PHYSIO BASEBALL LABORATORY
バイオメカニクス × 動作解析 × トレーニング科学
福岡・博多で、投球・打撃・身体機能を科学的に分析し、
球速アップ・パフォーマンス向上へつなげる野球専門ラボ
Problem
多くの選手は、努力が足りないのではなく、
「何を変えるべきか」を正確に把握できていない状態です。
Solution
投球・打撃動作をハイスピード映像で分析し、問題点を可視化
可動域、安定性、出力特性、左右差などを評価
動作改善につながる身体づくりと、故障予防まで一貫対応
Service 01 — Motion Analysis
ハイスピード動画やフレーム分析を用いて、投球・打撃動作の中にあるタイミングのズレ、回旋の使い方、重心移動、力の伝達効率などを確認。球速アップや打球速度向上の鍵となる問題を、見える形にして整理します。
Service 02 — Training
ただ筋肉をつけるだけでは、野球のパフォーマンスは上がりません。PHYSIO BASEBALL LABでは、回旋パワー、下半身の力発揮、減速能力、体幹の安定性など、実際のプレーに直結する能力を狙って強化します。
Service 03 — Conditioning
肩・肘・腰・股関節など、野球選手に負担がかかりやすい部位を評価し、パフォーマンスを落とす原因となる硬さや不安定性、左右差を整えていきます。痛みへの対処だけではなく、再発予防と競技力向上まで見据えたサポートを行います。
Service 04 — Online
福岡に通えない選手でも、オンラインで動作解析・トレーニング指導・コンディショニング相談が受けられます。映像を送っていただき、詳細なフィードバックと個別プログラムを提供。来店と同じ料金で、場所を問わず科学的サポートを受けられます。
Strengths
経験や感覚だけではなく、バイオメカニクスや運動学の視点から問題を整理します。
フォーム改善だけでも、筋トレだけでも不十分。動作・出力・可動性・安定性を一体として評価します。
投手と野手、打者と捕手では必要な評価も課題も異なります。競技特性に応じてプログラムを組み立てます。
良い動きは、結果だけでなく、身体への負担軽減にもつながります。
Trainer
野球のパフォーマンス向上を、科学とトレーニングの両面から支えるスタッフ体制
Hiroki Matsuoka
柔道整復師 / PHYSIO BASEBALL LABORATORY チーフトレーナー
柔道整復師の国家資格を持ち、PHYSIO BASEBALL LABのチーフトレーナーとして野球部門の全指導を統括。自身も投手として最速149km/hを記録した経験を持ち、選手が抱える「投げる・打つ」の悩みを自らの身体感覚と科学的知見の両面から理解できる、現場型のスペシャリストです。
福岡大学硬式野球部のコンディショニングトレーナーとして、春季・秋季の全国大会出場をサポート。さらにプロ野球選手・和田毅投手の自主トレーニングにも帯同するなど、トップレベルの現場で培った実践的な指導力が強みです。専門であるバイオメカニクスをベースに、投球・打撃フォームを構造的に分析し、選手一人ひとりに最適な改善プランを設計します。
Kentaro Hirose
理学療法士 / フィジオ福岡 代表 / PHYSIO BASEBALL LAB アドバイザー
早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒。在学中は硬式野球部にてトレーナーとして活動し、和田毅、鳥谷敬、青木宣親など、後にプロ野球で活躍する選手たちとともにリーグ4連覇に貢献。大学では「野球科学研究班」に所属し、動作解析やバイオメカニクスの研究成果を現場に落とし込み、選手のパフォーマンスを科学的にサポートする活動を行いました。
臨床福祉専門学校理学療法学科を卒業後、理学療法士の国家資格を取得。福岡にてプロ野球選手のサポートや、高校・大学野球部でのトレーナー活動、動作分析サポートなどに従事。2013年にフィジオ福岡を設立し、野球選手に加えてプロゴルファー、大相撲力士、オリンピック選手など幅広いアスリートのトレーニング指導・動作分析・パフォーマンスアップを手がけています。
Approach
Approach 01 — Pitching
「もっと速い球を投げたい」——多くの投手が抱えるこの課題に対して、PHYSIO BASEBALL LABでは感覚的なアドバイスではなく、バイオメカニクスに基づいた科学的なピッチング指導を行います。福岡で球速アップを目指すなら、まず自分の投球動作を正確に把握することが第一歩です。
ピッチングにおける球速アップの鍵は、地面反力の活用、股関節の回旋スピード、体幹から腕への運動連鎖、そしてリリースポイントの最適化にあります。これらの要素をハイスピード映像やフレーム分析で可視化し、どこにエネルギーロスがあるかを特定。そのうえで、投球フォームの改善とピッチングに必要な身体能力を同時に強化するパーソナルトレーニングプログラムを設計します。
Approach 02 — Batting
バッティングの悩みは「当たらない」だけではありません。「当たっても飛ばない」「芯を捉えてもフェンスに届かない」——打球速度の壁を超えるには、スイングスピードだけでなく、バッティング動作全体の効率を見直す必要があります。
PHYSIO BASEBALL LABのバッティング指導では、まずスイング動作を構造的に解析します。骨盤の回旋タイミング、体重移動のパターン、バットと身体の連動、インパクト時の力の伝達効率などを分析し、「なぜ飛ばないのか」を明確にします。そのうえで、バッティングに必要な回旋パワー、下半身の爆発力、体幹の安定性を鍛えるパーソナルトレーニングを組み合わせ、打球速度の向上を科学的に実現します。福岡でバッティング改善に取り組みたい選手に、根拠のある指導を提供します。
Results
※ 個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
Report & Follow-up
評価結果をレポートとしてフィードバック。現状の問題点を整理し、何を優先して改善すべきかを明確にします。
For Players
球速を伸ばしたい投手
打球速度や飛距離を上げたい打者
フォームを見直したい選手
トレーニングを競技につなげたい選手
怪我を減らしたい選手
中学・高校・大学・社会人で
本気で伸びたい選手
Flow
悩みや目標、競技歴、現在の状態を確認します。
投球や打撃動作、可動性や安定性などを確認します。
現状の問題点と改善の方向性を分かりやすくお伝えします。
課題に合わせたトレーニングやドリルを実施します。
必要なサポート内容や継続プランをご案内します。
Pricing
※ オンライン指導も同一料金です
※ トレーナー指名料は別途かかる場合があります。
FAQ
Access
Reserve
感覚に頼るだけの練習から、根拠のある改善へ。
福岡・博多のPHYSIO BASEBALL LABで、競技力向上の新しい一歩を。
平日 10:00-22:00 / 土日祝 10:00-18:30